ボディクリーム・ローションおすすめ比較|保湿力抜群のプチプラ10選
Afternoon編集部
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ボディクリーム・ローションおすすめ比較|保湿力抜群のプチプラ10選
最終更新: 2026年3月17日
全身の保湿ケアこそ「コスパ」が命!
全身の肌面積は顔の約16倍。毎日たっぷり使うボディケアこそ、コスパのいいプチプラが正解ですよね。この記事では、ドラッグストアで買えるおすすめボディクリーム・ローション10選を比較レビューします。番外編のAesopとの違いも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
ボディクリーム・ローションの選び方
- 保湿成分をチェック — セラミド・ヒアルロン酸・シアバター・ワセリン・尿素など
- テクスチャの好み — こっくりクリーム派 or さらっとローション派
- 香りの有無 — 無香料 or フローラル・ハーブ系。香水と併用なら無香料が無難
- ベタつきにくさ — 塗ってすぐ服を着たいならサラサラ処方を選ぶ
- コスパ(g単価) — 容量が大きい=安いとは限らないのでg単価で比較
【比較表】プチプラボディクリーム・ローション10選
| 商品名 | 容量 | 参考価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ニベアクリーム(大缶) | 169g | 約550円 | コスパ最強・しっかり保湿 |
| ジョンソンボディケア ラスティングモイスチャー | 200g | 約550円 | 低刺激・華やかな香り |
| ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション | 200mL | 約700円 | 無香料・敏感肌向け |
| セタフィル モイスチャライジングローション | 591mL | 約1,700円 | 大容量・皮膚科医推奨 |
| ハトムギボディジェル | 250g | 約700円 | さっぱりジェル・夏向け |
| ボディファンタジー ボディローション | 236mL | 約800円 | フレグランス効果あり |
| ジルスチュアート リラックスボディミルク | 250mL | 約3,000円 | ご褒美枠・香りが極上 |
| 無印良品 ボディミルク | 250mL | 約790円 | シンプル処方・詰め替えあり |
| ユースキン | 120g | 約900円 | 医薬部外品・ひび割れに◎ |
| Aesop レバレンス ハンド&ボディバーム(番外) | 500mL | 約8,300円 | デパコス・ウッディハーブの香り |
※価格は2026年3月時点の参考価格です。店舗やタイミングにより変動します。
各商品の詳細レビュー
1. ニベアクリーム(大缶)
容量: 169g
価格: 約550円
ド定番のスキンケアクリーム。コスパの王者。
スクワランとホホバオイル配合のこっくりクリーム。乾燥した肌にしっかりフタをしてくれる頼もしさがあります。顔にもボディにも使えるので、これ1つあればとりあえず安心、みたいな存在ですよね。
テクスチャはかなり重めなので、お風呂上がりのちょっと湿った肌に塗ると伸びがよくなります。大缶169gで約550円——もうコスパの暴力です。
- メリット: コスパ最強 / 保湿力抜群 / どこでも買える
- デメリット: 重めのテクスチャ / 缶タイプは持ち運びしにくい
おすすめ: しっかり保湿したい方、冬場の乾燥対策に
2. ジョンソンボディケア ラスティングモイスチャー
容量: 200g
価格: 約550円
赤ちゃんにも使える安心処方×華やかな香り。
ベビーオイル由来の保湿成分配合で、肌なじみがよくベタつきが少ないのが嬉しいところ。フローラル系のやさしい香りが広がるので、お風呂上がりのリラックスタイムにぴったりです。
ポンプタイプで片手でサッと使えるのも地味に便利。家族みんなで使える低刺激処方なので、リビングに置いておくのもアリですよね。
- メリット: 低刺激 / 香りがよい / ポンプで使いやすい
- デメリット: 真冬の乾燥には物足りないことも
おすすめ: 香りを楽しみたい方、家族で使いたい方
3. ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション
容量: 200mL
価格: 約700円
ワセリン配合の無香料ローション。敏感肌の味方。
微量のワセリン(ペトロラタム)を配合した無香料ローション。敏感肌やアトピー肌の方にも人気があって、余計なものが入っていないシンプルさが安心感あります。
伸びがよくて全身にサッと塗れるのが◎。塗った直後は少しペタッとしますが、数分でサラサラになるので服もすぐ着られます。
- メリット: 無香料 / 敏感肌にも◎ / 保護力が高い
- デメリット: 保湿の「しっとり感」は控えめ
おすすめ: 敏感肌の方、無香料派、シンプルケア志向の方
4. セタフィル モイスチャライジングローション
容量: 591mL
価格: 約1,700円
皮膚科医推奨ブランド。大容量591mLの安心感。
ナイアシンアミドとパンテノールを配合し、肌のバリア機能をサポート。なんといっても591mLの大容量が魅力で、家族4人で使っても1ヶ月以上もちます。g単価は約2.9円とかなり優秀。
無香料でテクスチャも軽いので、老若男女問わず使えるのがいいですよね。コストコでまとめ買いするとさらにお得になることも。
- メリット: 大容量 / ナイアシンアミド配合 / 皮膚科医推奨
- デメリット: ボトルが大きく置き場所を取る
おすすめ: 家族みんなで使いたい方、コスパ最重視の方
5. ハトムギボディジェル
容量: 250g
価格: 約700円
夏の必需品。ジェルタイプのさっぱり保湿。
ハトムギエキス配合のジェルタイプ。肌にスッとなじんで、塗った瞬間からサラサラになります。ベタつきが本当にゼロなので、夏場はこれ一択という人も多いはず。
無香料で使いやすく、お風呂上がりの火照った肌にひんやり心地いい。ただしジェルなので保湿力はクリームに比べると控えめ。夏のライトな保湿や、クリームの前のプレ保湿として使うのがベストです。
- メリット: さっぱり / ベタつきゼロ / コスパ良好
- デメリット: 冬の乾燥には物足りない
おすすめ: ベタつきが苦手な方、夏のボディケア用に
6. ボディファンタジー ボディローション
容量: 236mL
価格: 約800円
香りを楽しみたいならコレ。フレグランスローション。
アロエベラ配合で保湿しつつ、甘く華やかな香りをまとえるフレグランスローション。フレグランス代わりに使っている人も多くて、香りの持続は2〜3時間くらいです。
バニラ系やフルーツ系など香りのバリエーションが豊富なのも楽しいポイント。保湿力は中程度ですが、「いい香りに包まれながらボディケアしたい」ならぴったりですよね。
- メリット: フレグランス効果あり / バリエーション豊富 / プチプラ
- デメリット: 香りが強めで好みが分かれる / 保湿力はやや弱め
おすすめ: 香りを楽しみたい方、フレグランス代わりに使いたい方
7. ジルスチュアート リラックスボディミルク
容量: 250mL
価格: 約3,000円
ご褒美プチプラ(?)。リッチな香りと使用感。
税込約3,000円はプチプラの上限ギリギリですが、アロマティックフローラルブーケの香りは唯一無二。塗るだけでお風呂上がりが特別な時間になります。
ローズエキスやオリーブオイル配合で保湿力も十分。ミルクタイプで伸びがよくベタつきも少なめです。パッケージの可愛さも含めて、プレゼントにもぴったり。
- メリット: 香りが素晴らしい / パッケージが可愛い / 保湿力十分
- デメリット: プチプラとしてはやや高め
おすすめ: ご褒美ケアをしたい方、ギフトとして贈りたい方
8. 無印良品 ボディミルク
容量: 250mL
価格: 約790円
シンプルイズベスト。無印の安定感。
シアバターとホホバオイルを配合したシンプル処方。無香料・無着色で誰でも使いやすい、いかにも無印らしいアイテムです。
ミルクタイプで伸びがよく、保湿力も必要十分。詰め替え用もあるので、長く使うほどお得になります。洗面台に置いてもミニマルなデザインで生活感が出すぎないのが地味に嬉しい。
- メリット: シンプル処方 / 無香料 / 詰め替えあり
- デメリット: インパクトは控えめ
おすすめ: シンプルケア派、無香料派、無印好きの方
9. ユースキン
容量: 120g
価格: 約900円
乾燥・ひび割れに本気で効く薬用クリーム。
ヒアルロン酸とビタミンE配合の指定医薬部外品。「ひび・あかぎれ・しもやけ」に効能が認められていて、冬場の手足のケアには欠かせない存在です。
ビタミン系の独特な香りがありますが、塗り込むとすぐ気にならなくなります。体温でとろけるように肌になじんで、しっかり保湿してくれる実力派。g単価はやや高めですが、薬用クリームとしてはリーズナブルですよね。
- メリット: 医薬部外品 / ひび割れに効く / 信頼のロングセラー
- デメリット: 独特な香り / テクスチャが重い
おすすめ: 手足のひび割れ・あかぎれに悩む方、冬のポイントケア用に
10.【番外・デパコス】Aesop レバレンス ハンド&ボディバーム
容量: 500mL
価格: 約8,300円
「日常を格上げする」プレミアムボディケア。
500mLで約8,300円と完全にデパコス価格帯ですが、プチプラとの違いを知ると自分に必要なレベルが見えてくるので、あえて紹介します。ナッツオイルや柑橘系精油をブレンドした香りは、塗るたびにスパ気分。
テクスチャはバームとしては軽めで肌なじみがよく、ベタつきも控えめ。正直、保湿だけが目的ならプチプラで十分です。Aesopの価値は「香り・テクスチャの上質さ・使う時間の豊かさ」にあるので、週末のご褒美ケアとして取り入れるのがおすすめ。
- メリット: 香り・テクスチャが極上 / 大容量500mL
- デメリット: 価格が高い(g単価約16.6円)
おすすめ: 香りや使用感にこだわりたい方、ご褒美ケアに
まとめ
- しっかり保湿 → ニベアクリーム、ユースキン
- さっぱり軽い使い心地 → ハトムギボディジェル、ヴァセリン
- 香りを楽しみたい → ジルスチュアート、ボディファンタジー
- 家族で大容量 → セタフィル、ジョンソンボディケア
- シンプル&無香料 → 無印良品ボディミルク、ヴァセリン
- ご褒美ケア → Aesop レバレンスバーム
大事なのは「続けられること」。自分の肌質・好み・予算に合ったアイテムで、毎日のボディケアを楽しい習慣にしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ボディクリームとローション、どっちがいい?
乾燥がひどい方や秋冬メインならクリーム、ベタつきが苦手な方や春夏ならローションがおすすめです。迷ったら中間のミルクタイプから試してみてください。
Q. ボディクリームを塗るベストタイミングは?
お風呂上がり5分以内がベストです。肌がまだ湿っているうちに塗ることで、水分を閉じ込めてうるおいが長持ちします。
Q. 敏感肌でも使えるプチプラは?
ヴァセリン アドバンスドリペア(無香料)やセタフィル(皮膚科医推奨)が敏感肌の方に人気です。初めて使うときは、腕の内側でパッチテストしてからがおすすめ。
この記事は2026年3月時点の情報をもとに作成しています。商品のリニューアルや価格改定が行われている場合がありますので、最新情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。