チーク・ハイライトおすすめ比較|プチプラで叶える立体メイク
「メイクがどこか平面的に見える…」「もっと小顔に見せたい」――そんな悩みを抱えていませんか? 実は、チークとハイライトの使い方ひとつで、顔の印象は驚くほど変わります。
チークは血色感を与えて健康的な表情をつくり、ハイライトは光を集めて立体感を演出する。この2つを上手に組み合わせることで、まるでプロにメイクしてもらったかのような奥行きのある"彫り深フェイス"が完成します。
しかも最近は、プチプラコスメのクオリティが格段に向上。1,000円以下でもデパコスに引けを取らない発色や質感のアイテムが続々登場しています。
この記事では、チーク おすすめ プチプラアイテムとハイライト プチプラアイテムを厳選して比較。種類別の選び方からパーソナルカラー別のカラー提案まで、立体メイクに必要な知識をまるごとお届けします。
チークの種類と選び方
チークには大きく分けてパウダー・クリーム・リキッドの3タイプがあります。それぞれの特徴を理解して、自分の肌質やなりたい仕上がりに合ったものを選びましょう。
パウダーチーク
もっともポピュラーで初心者にも扱いやすいタイプです。ブラシでふんわりとのせるだけで、自然なグラデーションがつくれます。
- メリット: 色の調整がしやすい/ムラになりにくい/持ち運びしやすい
- デメリット: 乾燥肌だと粉っぽく見えることがある
- おすすめの肌質: 普通肌〜脂性肌
クリームチーク
指やスポンジで肌に直接なじませるタイプ。内側からにじみ出るようなジュワッとした血色感が魅力です。
- メリット: ツヤ感が出る/密着力が高い/乾燥肌でもフィットしやすい
- デメリット: つけすぎると濃くなりやすい/ヨレやすい場合がある
- おすすめの肌質: 乾燥肌〜普通肌
リキッドチーク
水分量が多く、みずみずしいテクスチャーが特徴。素肌っぽいナチュラルな仕上がりを求める方にぴったりです。
- メリット: 透明感のある仕上がり/ベースメイクとなじみやすい
- デメリット: 量の加減が難しい/乾くのが早いのでスピードが必要
- おすすめの肌質: すべての肌質(とくに薄づきが好みの方)
チーク選びのポイント
1. 肌質に合ったテクスチャーを選ぶ — 乾燥肌ならクリームやリキッド、脂性肌ならパウダーが崩れにくい
2. パーソナルカラーに合う色を意識する — 肌になじむ色を選ぶと自然な血色感に(詳しくは後半で解説)
3. 仕上がりのイメージで決める — ふんわり仕上げならパウダー、ツヤ感重視ならクリーム
4. ブラシやパフの質もチェック — 付属ブラシの品質が仕上がりを左右することも
ハイライトの種類と入れ方
ハイライトは「光」を操るアイテム。正しい位置に入れることで、顔に自然な立体感とツヤ感が生まれます。
パウダーハイライト
ブラシでサッとのせられる手軽さが魅力。ふんわりとした光沢で、ナチュラルに仕上がります。チーク おすすめ プチプラアイテムと同様に、パウダータイプはメイク初心者にも使いやすいのがポイントです。
- 仕上がり: さりげないツヤ/上品な輝き
- おすすめシーン: オフィスメイク、日常使い
スティックハイライト
固形タイプで、ピンポイントに塗りやすいのが特徴。しっかりとしたツヤ感を出したいときに最適です。
- 仕上がり: 濡れたようなツヤ/くっきりとした立体感
- おすすめシーン: パーティーメイク、写真映えしたいとき
リキッドハイライト
下地やファンデーションに混ぜて使うこともできる万能タイプ。肌全体にナチュラルな輝きを与えます。
- 仕上がり: 内側から発光するような自然なツヤ
- おすすめシーン: すっぴん風メイク、韓国風グロウメイク
ハイライトの基本の入れ方
ハイライト プチプラアイテムでも、入れる位置を押さえれば十分な立体感が出せます。
| 入れる位置 | 効果 |
|---|---|
| Tゾーン(おでこ中央〜鼻筋) | 顔の中心に高さを出し、鼻をスッと見せる |
| 目の下(Cゾーン) | 頬骨を強調し、目元を明るく見せる |
| あご先 | フェイスラインをシャープに見せる |
| 唇の上(キューピッドボウ) | 唇をふっくら立体的に見せる |
| 眉下 | 目元に立体感を出し、彫りを深く見せる |
ポイント: ハイライトはのせすぎるとテカリに見えてしまいます。少量を指先やブラシでぼかしながら、光の筋が一本通る程度を意識しましょう。
チークおすすめ5選|プチプラで高発色&高コスパ
ここからは、プチプラなのに優秀すぎると話題のチークを5つ厳選してご紹介します。
キャンメイク グロウフルールチークス
- ブランド
- キャンメイク
- タイプ
- **
880円(税込)
キャンメイクの大人気チークパレット。5色が花模様のように配置されており、ブラシでくるくる混ぜるだけで絶妙なグラデーションが完成します。単色使いもでき、1つで何通りもの表情が楽しめるのが最大の魅力。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 5色パレット/透明感のある発色/グロウタイプはツヤ仕上がり
- おすすめポイント: 見た目のかわいさだけでなく、繊細なパール配合でツヤ感のある血色肌が叶う。カラバリも豊富で、イエベ・ブルベ問わず似合う色が見つかりやすい
- こんな人に: 色選びに迷う初心者さん、ナチュラル〜華やかまで幅広くカバーしたい方
セザンヌ ナチュラルチークN
- ブランド
- セザンヌ
- タイプ
- **
396円(税込)
驚異のワンコイン以下という圧倒的コスパを誇るセザンヌの定番チーク。シンプルなパウダーチークながら、ミネラル成分配合で肌にやさしいのもポイントです。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 高コスパ/全20色以上の豊富なカラバリ/ミネラル成分配合
- おすすめポイント: 発色がちょうどよく、重ねるほどに色が深まる設計。ナチュラルメイク派にはぴったりの薄づき仕上がり。カラー展開が圧倒的に多いので、パーソナルカラーに合わせた色選びがしやすい
- こんな人に: とにかくコスパ重視の方、チークを色々試してみたい方
CLIO プリズムエアーブラッシャー
- ブランド
- CLIO
- タイプ
- **
1,980円(税込)
韓国コスメブランドCLIOの実力派チーク。エアリーな軽いつけ心地と、まるでエアブラシで塗ったかのような均一で美しい発色が特徴です。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 超微粒子パウダー/エアブラシ級の仕上がり/高密着
- おすすめポイント: 粒子が非常に細かく、肌にピタッと密着して長時間崩れにくい。透け感のある発色で、厚塗り感が出ないのも嬉しいポイント。韓国風の儚げなメイクにも相性抜群
- こんな人に: 崩れにくさを重視する方、韓国メイクが好きな方
エクセル オーラティックブラッシュ
- ブランド
- エクセル
- タイプ
- **
1,650円(税込)
エクセルの人気チークシリーズ。4色が1つのパレットに入っており、チークカラーとハイライトカラーを自在にブレンドできる設計です。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 4色パレット(チーク×2+ハイライト×2)/高発色/上品なツヤ感
- おすすめポイント: チークとハイライトが一体になっているので、これ1つで頬の立体感が完成。混ぜる割合を変えれば、ナチュラルにも華やかにも対応可能。しっとりとした粉質で粉飛びしにくいのも◎
- こんな人に: ハイライト効果も欲しい方、1つで完結させたいミニマリスト派
ちふれ パウダーチーク
- ブランド
- ちふれ
- タイプ
- **
396円(税込)
ちふれの隠れた名品パウダーチーク。セザンヌと並ぶ圧倒的コスパで、デイリー使いにちょうどいい自然な発色が魅力です。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 高コスパ/しっとりパウダー/やさしい発色
- おすすめポイント: 上品でふんわりとした色づきで、やりすぎ感が出にくい。オフィスメイクやナチュラルメイクとの相性が抜群。小さなミラー&ブラシ付きで持ち運びにも便利
- こんな人に: 薄づき派の方、オフィスメイクがメインの方
ハイライトおすすめ5選|プチプラで叶えるツヤ肌
続いて、ハイライト プチプラアイテムの中から厳選した5つをご紹介します。
セザンヌ パールグロウハイライト
- ブランド
- セザンヌ
- タイプ
- **
660円(税込)
「プチプラハイライトの王者」と呼ばれるほどの圧倒的人気を誇るセザンヌの名品。SNSでバズり続け、一時は品薄になったほどの実力派です。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 上品なパール感/しっとり密着/大きめサイズ
- おすすめポイント: ギラギラせず、じんわりと発光するような上品なツヤが最大の魅力。肌なじみがよく、ハイライト初心者でも自然に仕上がる。660円とは思えないクオリティで、コスメ好きの間では「殿堂入り」の呼び声が高い
- こんな人に: ハイライト初心者、ナチュラルなツヤ感を求める方
キャンメイク グロウフルールハイライター
- ブランド
- キャンメイク
- タイプ
- **
880円(税込)
チークスと同シリーズのハイライター。花柄パレットの中にハイライトカラーが集結し、混ぜるだけで肌に溶け込む自然なツヤが生まれます。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 多色パレット/繊細な輝き/透明感のある仕上がり
- おすすめポイント: パールとラメのバランスが絶妙で、上品かつ華やかな輝きが出る。肌に溶け込むようになじみ、白浮きしにくい。グロウフルールチークスと合わせて使えば統一感のあるメイクが完成
- こんな人に: キャンメイクのチークスと合わせて使いたい方、華やかさが欲しい方
エクセル シャイニーパウダー
- ブランド
- エクセル
- タイプ
- **
1,650円(税込)
エクセルらしい上品でリッチなツヤ感が特徴のハイライトパウダー。大人の女性にもなじむ、品のある輝きが魅力です。
- タイプ: パウダー
- 特徴: しっとりテクスチャー/上品なシャイニー感/大人向け
- おすすめポイント: 微細パールが肌に密着し、テカリではなく品格のあるツヤを演出。粉質がしっとりしていて粉飛びしにくく、長時間キレイな輝きが持続。落ち着いたトーンのカラー展開で、30代以降の方にもおすすめ
- こんな人に: 大人っぽい仕上がりが好みの方、上品なツヤが欲しい方
CLIO プリズムエアーハイライター
- ブランド
- CLIO
- タイプ
- **
1,980円(税込)
CLIOのブラッシャーと同ラインのハイライター。プリズムのように光を反射する多面的な輝きが、まるでフィルター越しのような美肌を演出します。
- タイプ: パウダー
- 特徴: プリズム級の輝き/超微粒子/高密着
- おすすめポイント: 角度によって表情が変わる多彩な輝きが美しい。一度塗りでも十分な存在感がありつつ、ラメ落ちしにくい高密着処方。鏡に映るたびに思わずうっとりする仕上がりに
- こんな人に: 華やかなメイクが好きな方、韓国コスメ好きの方
rom&nd ベールライター
- ブランド
- rom&nd
- タイプ
- **
1,540円(税込)
韓国発の大人気ブランドrom&nd(ロムアンド)から登場したハイライター。「ヴェールを纏ったような繊細な光」がコンセプトで、ナチュラルながらも確かな存在感があります。
- タイプ: パウダー
- 特徴: 超繊細パール/ヴェールのような仕上がり/肌なじみ◎
- おすすめポイント: ギラつかず、まるで素肌そのものが発光しているかのような仕上がりが話題。薄づきで重ねても厚ぼったくならないので、ナチュラルメイク派にも◎。コンパクトなサイズ感で持ち運びにも便利
- こんな人に: すっぴん風ツヤ肌を目指す方、ナチュラルメイク派
パーソナルカラー別おすすめチークカラー
チークの色選びに迷ったら、パーソナルカラーを基準にすると失敗しにくくなります。自分のタイプに合った色味を押さえておきましょう。
イエベ春(スプリング)タイプ
明るく華やかな暖色系が得意。フレッシュで若々しい印象のカラーがおすすめです。
- おすすめカラー: コーラルピンク、ピーチ、サーモンピンク、オレンジピンク
- 避けたい色: 青みが強いローズ系、ダークなプラム系
- おすすめアイテム: キャンメイク グロウフルールチークス(コーラル系)、セザンヌ ナチュラルチークN(ピーチ系)
イエベ秋(オータム)タイプ
深みのある暖色系がマッチ。落ち着いたリッチな色味が肌になじみます。
- おすすめカラー: テラコッタ、ブラウニーオレンジ、くすみローズ、アプリコット
- 避けたい色: パステル系の薄い色、ビビッドなピンク
- おすすめアイテム: CLIO プリズムエアーブラッシャー(オレンジブラウン系)、エクセル オーラティックブラッシュ(テラコッタ系)
ブルベ夏(サマー)タイプ
青みを含んだソフトなカラーが似合います。上品で涼しげな印象の色味を選びましょう。
- おすすめカラー: ローズピンク、ラベンダーピンク、モーブピンク、くすみピンク
- 避けたい色: オレンジ系、イエローが強い色
- おすすめアイテム: ちふれ パウダーチーク(ローズ系)、セザンヌ ナチュラルチークN(ローズ系)
ブルベ冬(ウィンター)タイプ
鮮やかでハッキリとした色が映えます。コントラストの効いたカラーで華やかに仕上げましょう。
- おすすめカラー: フューシャピンク、ワインレッド、チェリーピンク、ビビッドローズ
- 避けたい色: ベージュ系、くすみが強すぎる色
- おすすめアイテム: CLIO プリズムエアーブラッシャー(ピンク系)、キャンメイク グロウフルールチークス(ローズ系)
> 💡 ワンポイント: パーソナルカラーはあくまで目安です。「似合う色」にこだわりすぎず、自分がテンションの上がる色を選ぶことも大切。メイクは楽しむものですから、気になった色はどんどん試してみましょう!
まとめ
チークとハイライトは、プチプラでも十分にプロ級の立体メイクが叶えられるアイテムです。
チーク おすすめ プチプラアイテムでは、396円のセザンヌやちふれから、1,980円のCLIOまで幅広い価格帯で優秀なアイテムが揃っています。ハイライト プチプラアイテムも、セザンヌ パールグロウハイライトを筆頭に、660円から手に入る名品が勢揃い。
大切なのは、自分の肌質・パーソナルカラー・なりたい仕上がりに合ったアイテムを選ぶこと。今回ご紹介したアイテムはすべてプチプラなので、気軽に複数試して自分のベストを見つけてみてください。
チークで血色感を、ハイライトでツヤと立体感を。この2つのアイテムを味方につければ、毎日のメイクがもっと楽しく、もっと自分らしくなるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q. チークとハイライト、どちらを先に塗るべき?
A. 基本的にはチーク→ハイライトの順番がおすすめです。先にチークで血色感のベースをつくり、その上からハイライトで光を足すと、自然な立体感が生まれます。クリームチークの場合はファンデーションの後・パウダーの前に仕込むとヨレにくくなります。
Q. ハイライトを入れるとテカリに見えてしまいます。どうすれば?
A. テカリに見える原因は「量が多すぎる」か「入れる場所が広すぎる」ことがほとんどです。ブラシに取ったら、手の甲で一度軽く払ってからのせるのがコツ。入れる範囲も狭めに意識し、ピンポイントでのせましょう。パウダータイプの繊細なものを選ぶと失敗しにくいです。
Q. プチプラチークは発色が悪いイメージがありますが…
A. ひと昔前と違い、今のプチプラチークは発色・持ち・質感すべてが大幅に進化しています。とくにキャンメイクやCLIOは「本当にこの値段?」と驚くレベル。不安な方は、口コミ評価の高い定番アイテムから試してみるのがおすすめです。
Q. チークブラシは付属のもので大丈夫?
A. 付属ブラシでも使えますが、別売りのチークブラシに変えると仕上がりが格段にアップします。とくにパウダーチークは、毛量が多くやわらかいブラシを使うと、ムラなくふんわりとのせられます。100均のブラシでも十分変化を感じられるので、ぜひ試してみてください。
Q. イエベかブルベかわからない場合、どの色を選べばいい?
A. 迷ったときはコーラルピンクがおすすめ。コーラルピンクは黄みと青みのバランスがよく、比較的どのパーソナルカラーの方にもなじみやすい万能カラーです。セザンヌ ナチュラルチークNのコーラル系は特に使いやすいので、最初の1つにぴったりですよ。