チーク・ハイライトおすすめ比較|プチプラで叶える立体メイク
Afternoon編集部
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チーク・ハイライトおすすめ比較|プチプラで叶える立体メイク
メイクが平面的に見える、なんか顔がのっぺりする…って悩んでいませんか?実はチークとハイライトの選び方ひとつで、顔の印象はガラッと変わります。
この記事では、プチプラで買えるチーク5選+ハイライト5選を実際の使用感つきで比較。自分に合うアイテムがサクッと見つかりますよ。
チーク・ハイライトの選び方
- 肌質でテクスチャーを決める(乾燥肌→クリーム、脂性肌→パウダー)
- パーソナルカラーに合う色を選ぶ(イエベはコーラル系、ブルベはローズ系が鉄板)
- 仕上がりイメージで決める(ふんわり→パウダー、ツヤ重視→クリーム・スティック)
- ハイライトはギラつかないものを選ぶ(繊細パール系なら初心者でも失敗しにくい)
- チークとハイライトの相性も意識する(同ブランドで揃えると統一感が出やすい)
チークおすすめ5選|比較表
| 商品名 | 容量 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| キャンメイク グロウフルールチークス | 6.3g | 880円 | 5色パレットで絶妙グラデーション |
| セザンヌ ナチュラルチークN | 4g | 396円 | 全20色以上・ミネラル成分配合 |
| CLIO プリズムエアーブラッシャー | 7g | 1,980円 | 超微粒子パウダーで崩れにくい |
| エクセル オーラティックブラッシュ | 8g | 1,650円 | チーク+ハイライトの4色パレット |
| ちふれ パウダーチーク | 2.5g | 396円 | 薄づきで上品・オフィス向き |
チークおすすめ5選|詳細レビュー
1. キャンメイク グロウフルールチークス
容量:6.3g
価格:880円(税込)
5色が花模様に配置されたパレットで、ブラシでくるくる混ぜるだけで絶妙なグラデーションが完成します。単色使いもできるから、1つで何通りもの表情が楽しめるのがすごいところ。
繊細なパール配合でツヤ感のある血色肌に仕上がるんですよね。カラバリも豊富で、イエベ・ブルベ問わず自分に合う色が見つかりやすい。880円でこのクオリティは正直コスパ良すぎです。
- メリット: グラデーションが簡単にできる/カラバリ豊富/ツヤ感◎
- デメリット: パレットが薄いので強く押すと割れることがある
- おすすめの人: 色選びに迷う初心者さん、1つで幅広いメイクを楽しみたい方
2. セザンヌ ナチュラルチークN
容量:4g
価格:396円(税込)
ワンコイン以下という圧倒的コスパのセザンヌ定番チーク。ミネラル成分配合で肌にやさしく、全20色以上のカラバリは業界トップクラスです。
発色はちょうどよくて、重ねるほどに色が深まる設計がいい感じ。薄づきだからナチュラルメイク派にぴったりですよね。この値段なら気になる色を何色か買って試せるのもうれしいポイント。
- メリット: 圧倒的コスパ/カラバリ豊富/肌にやさしい処方
- デメリット: 付属ブラシが小さめで塗りにくい
- おすすめの人: コスパ重視でいろんな色を試したい方
3. CLIO プリズムエアーブラッシャー
容量:7g
価格:1,980円(税込)
韓国コスメCLIOの実力派チーク。超微粒子パウダーが肌にピタッと密着して、エアブラシで塗ったような均一な仕上がりになります。
実際に使うと粒子の細かさに驚きます。透け感のある発色で厚塗り感がまったく出ないし、夕方まで崩れにくいのがありがたい。韓国風の儚げメイクとの相性も抜群ですよ。
- メリット: 崩れにくい/透明感のある発色/厚塗り感ゼロ
- デメリット: プチプラの中ではやや高め
- おすすめの人: メイク崩れが気になる方、韓国メイク好きな方
4. エクセル オーラティックブラッシュ
容量:8g
価格:1,650円(税込)
チークカラー2色+ハイライトカラー2色の4色パレット。混ぜる割合を変えれば、ナチュラルにも華やかにも対応できる優れものです。
しっとりした粉質で粉飛びしにくく、頬にのせた瞬間にスッとなじむ感覚があります。チークとハイライトが1つで完結するから、ポーチの中がスッキリするのも地味にうれしいですよね。
- メリット: チーク+ハイライト一体型/粉質しっとり/粉飛びしにくい
- デメリット: 4色の使い分けに少し慣れが必要
- おすすめの人: 1つで立体メイクを完結させたいミニマリスト派
5. ちふれ パウダーチーク
容量:2.5g
価格:396円(税込)
ちふれの隠れた名品チーク。上品でふんわりとした色づきで、やりすぎ感が出にくいのが最大の特徴です。
オフィスメイクとの相性が本当にいいんですよ。薄づきだけどちゃんと血色感は出るし、ミラー&ブラシ付きで持ち運びにも便利。セザンヌと並ぶ396円なので、気軽に手に取れるのもポイント高いです。
- メリット: 上品な薄づき/ミラー&ブラシ付き/圧倒的コスパ
- デメリット: 容量がやや少なめ
- おすすめの人: オフィスメイクがメインの方、薄づき派の方
ハイライトおすすめ5選|比較表
| 商品名 | 容量 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| セザンヌ パールグロウハイライト | 2.4g | 660円 | 殿堂入りの上品ツヤ・SNSで話題 |
| キャンメイク グロウフルールハイライター | 6.3g | 880円 | 花柄パレットの繊細な輝き |
| エクセル シャイニーパウダー | 4.3g | 1,650円 | 大人向け・品格のあるツヤ感 |
| CLIO プリズムエアーハイライター | 7g | 1,980円 | プリズム級の多面的な輝き |
| rom&nd ベールライター | 3.2g | 1,540円 | 素肌発光のナチュラルツヤ |
ハイライトおすすめ5選|詳細レビュー
1. セザンヌ パールグロウハイライト
容量:2.4g
価格:660円(税込)
「プチプラハイライトの王者」と呼ばれるセザンヌの名品。SNSで何度もバズって品薄になった実力派で、コスメ好きの間では完全に殿堂入りしています。
ギラギラせず、じんわりと発光するような上品なツヤが最大の魅力。肌なじみがよくて、ハイライト初心者でも自然に仕上がります。660円でこのクオリティって冷静に考えてすごいですよね。
- メリット: 上品なツヤ感/肌なじみ抜群/圧倒的コスパ
- デメリット: 人気すぎて店頭で見つからないことがある
- おすすめの人: ハイライト初心者、ナチュラルなツヤ感を求める方
2. キャンメイク グロウフルールハイライター
容量:6.3g
価格:880円(税込)
グロウフルールチークスと同シリーズのハイライター。花柄パレットの中にハイライトカラーが集結していて、混ぜるだけで肌に溶け込む自然なツヤが生まれます。
パールとラメのバランスが絶妙で、上品さと華やかさのいいとこ取りができる印象。白浮きしにくいのもうれしいし、チークスと合わせて使えば統一感のあるメイクが簡単に完成しますよ。
- メリット: 繊細な輝き/白浮きしにくい/チークスと相性◎
- デメリット: 華やかめなので、超ナチュラル派にはやや強め
- おすすめの人: キャンメイクのチークスと揃えたい方、華やかさが欲しい方
3. エクセル シャイニーパウダー
容量:4.3g
価格:1,650円(税込)
エクセルらしい上品でリッチなツヤ感が特徴のハイライト。大人の女性にもなじむ、品のある輝きが魅力です。
微細パールが肌に密着して、テカリではなく品格のあるツヤを演出してくれます。粉質がしっとりしていて粉飛びしにくいし、長時間キレイな輝きが続くのが実感できます。落ち着いたカラー展開で30代以降の方にも使いやすいですよ。
- メリット: 上品なツヤ/粉飛びしにくい/長時間キープ
- デメリット: 華やかさは控えめ
- おすすめの人: 大人っぽい仕上がりが好きな方、30代以降の方
4. CLIO プリズムエアーハイライター
容量:7g
価格:1,980円(税込)
CLIOのブラッシャーと同ラインのハイライター。プリズムのように光を反射する多面的な輝きが、フィルター越しのような美肌を演出します。
一度塗りでも十分な存在感がありつつ、ラメ落ちしにくい高密着処方なのがさすがCLIO。角度によって表情が変わる輝きは、鏡を見るたびにテンション上がります。ブラッシャーとセットで使うとさらに統一感が出ますよ。
- メリット: 多面的な輝き/高密着でラメ落ちしにくい/存在感◎
- デメリット: ナチュラル派にはやや華やかすぎるかも
- おすすめの人: 華やかなメイクが好きな方、韓国コスメ好きの方
5. rom&nd ベールライター
容量:3.2g
価格:1,540円(税込)
韓国発の人気ブランドrom&nd(ロムアンド)のハイライター。「ヴェールを纏ったような繊細な光」がコンセプトです。
ギラつかず、素肌そのものが発光しているかのような仕上がりがSNSでも話題になっています。薄づきで重ねても厚ぼったくならないし、すっぴん風メイクとの相性がめちゃくちゃいい。コンパクトで持ち運びにも便利です。
- メリット: 超繊細パール/素肌発光の仕上がり/薄づきで重ねやすい
- デメリット: しっかりツヤを出したい人には物足りないかも
- おすすめの人: すっぴん風ツヤ肌を目指す方、ナチュラルメイク派
まとめ
- 396円〜1,980円のプチプラでも、デパコスに負けない立体メイクが叶う
- チークは肌質とパーソナルカラーで選ぶのが失敗しないコツ
- ハイライトは「繊細パール系」を選べば初心者でもテカリに見えにくい
- 迷ったらセザンヌ・キャンメイクの定番アイテムから始めるのが安心
- チーク→ハイライトの順番で塗ると自然な立体感が出やすい
よくある質問(FAQ)
Q. チークとハイライト、どっちを先に塗ればいい?
基本はチーク→ハイライトの順がおすすめです。先にチークで血色感のベースをつくって、その上からハイライトで光を足すと自然な立体感が出ます。クリームチークの場合はファンデの後・パウダーの前に仕込むとヨレにくくなりますよ。
Q. ハイライトがテカリに見えてしまうときは?
量が多すぎるか、入れる範囲が広すぎるのが原因です。ブラシに取ったら手の甲で一度軽く払ってからのせるのがコツ。入れる範囲は狭めに意識して、Tゾーンや頬骨のピンポイントにのせましょう。パウダータイプの繊細なものを選ぶと失敗しにくいです。
Q. パーソナルカラーがわからない場合、何色を選べばいい?
迷ったらコーラルピンクが万能です。黄みと青みのバランスがよくて、どのパーソナルカラーでもなじみやすい色味。セザンヌ ナチュラルチークNのコーラル系は特に使いやすいので、最初の1本にぴったりですよ。