ドラッグストアファンデーションおすすめ8選|崩れにくい・コスパ最強【2026年最新】
Afternoon編集部
プチプラ〜デパコスまで、成分から徹底比較する美容メディア
更新日: 2026年5月7日
ドラッグストアで買えるファンデーション、正直なところ「どれがいいかわからない」という方が多いですよね。種類が多すぎて迷うし、実際に試してみないと合うかどうかわからない。でもデパコスみたいにテスターが充実しているわけでもなく、失敗を繰り返してもったいない思いをした方も多いはず。
この記事では、2026年のドラッグストアおすすめファンデーション8選を、肌タイプ・仕上がり・価格帯・崩れにくさの4軸で徹底比較しました。2,000円以下のプチプラから揃えているので、毎日使いの1本をここで決めてください。
この記事でわかること
- ドラッグストアファンデの選び方5つのポイント
- 肌タイプ別(乾燥・脂性・混合・敏感肌)のおすすめ
- 崩れにくさ・カバー力・コスパで比較したおすすめ8選
- ファンデを長持ちさせる塗り方のコツ
ドラッグストアファンデの選び方|5つのチェックポイント
安くて使いやすいものを選ぶためのポイントを整理します。
- 仕上がりタイプ: マット(皮脂・テカリ抑制)、ツヤ(潤いキープ)、ナチュラル(自然な素肌感)
- テクスチャ: リキッド(カバー力高い)、パウダー(崩れにくい)、クッション(手軽・均一)
- 肌タイプ: 乾燥肌はしっとりリキッド、脂性肌はマットパウダー、混合肌は部分使い分け
- カバー力: ニキビ跡・色むらをしっかり隠したいならリキッド、素肌感を残したいならパウダー
- SPF/PA値: 紫外線対策込みならSPF30以上・PA+++以上が目安
こんな選び方はNG
- 「人気ランキング1位」だけで選ぶ(肌タイプが違えば合わない)
- 色を明るくしすぎる(首との色差が出て浮いて見える)
- 下地なしで使う(崩れやすく持ちが悪くなる)
- 酸化しやすいリキッドを長期間使い回す(半年を目安に交換)
肌タイプ別|ファンデーション選びのざっくり指針
| 肌タイプ | おすすめタイプ | 避けたいもの |
|---|---|---|
| 乾燥肌 | 保湿リキッド・クッション | 粉感強いパウダー |
| 脂性肌 | マットパウダー・皮脂吸着リキッド | オイル多めツヤ系 |
| 混合肌 | Tゾーンはパウダー+頬はリキッド | 全体マット・全体ツヤ |
| 敏感肌 | ノンコメドジェニック・パラベンフリー | 香料・アルコール多め |
| 毛穴目立ち | 高カバーリキッド+仕上げパウダー | 薄づきBBクリーム |
おすすめドラッグストアファンデーション8選
1. マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースEX + リキッド(1,540円〜)
プチプラと呼ぶには惜しいクオリティ。皮脂を感知して「マット⇄ツヤ」を自動で切り替えるという発想が面白い。Tゾーンがテカリやすい混合肌の方に特に刺さる仕上がりです。
- 価格: 1,540円〜(ベース)、オープン価格(リキッド)
- 肌タイプ: 混合肌・脂性肌に最適
- 仕上がり: 自然なセミマット
メリット
- Tゾーンの皮脂を吸収しつつ頬はしっとり見せる
- 崩れにくさが優秀でランチ後も持つ
- 自然なカバー力でナチュラルメイク派に◎
デメリット
- ドラッグストアでは上位価格帯
- カバー力は高くない(色むら・シミが濃い方は別途コンシーラーが必要)
2. セザンヌ ウルトラカバーリキッドファンデーション(990円)
990円でこのカバー力は正直すごい。毛穴・色むら・ニキビ跡をしっかり隠しながら、厚塗り感が出にくいのが優秀です。「プチプラでちゃんと隠したい」ニーズに直球で答えてくれる1本。
- 価格: 990円(税込)
- 肌タイプ: 全肌タイプ(特にカバー力重視の方)
- 仕上がり: ナチュラルマット
メリット
- 990円でドラッグストア最強クラスのカバー力
- 厚塗り感が出にくく、肌に馴染む
- SPF28 PA++の紫外線対策付き
デメリット
- 乾燥肌には保湿下地が必須
- 夕方になるとやや粉っぽさが出ることがある
3. キャンメイク クリームパーフェクトベース(858円)
下地にもなるクリームタイプ。ファンデの前に仕込むと崩れにくさがぐっとアップする下地兼ベースですが、薄づきで使えばこれ1枚で完結もできます。858円という安さで毛穴補正と保湿を両立。
- 価格: 858円(税込)
- 肌タイプ: 乾燥〜普通肌
- 仕上がり: しっとりナチュラル
メリット
- 858円とコスパ最高
- 下地として使うと他のファンデの崩れが激減
- 保湿力があり乾燥しにくい
デメリット
- カバー力は低め(素肌を整える程度)
- 崩れやすい脂性肌にはやや不向き
4. ケイト スキングロスブルーム(1,320円)
2026年トレンドの「ツヤ肌」を手軽に叶えるリキッドファンデ。バームのように柔らかいテクスチャが肌に溶け込み、内側から発光しているような仕上がりになります。ファンデをつけている感のなさが売り。
- 価格: 1,320円(税込)
- 肌タイプ: 乾燥肌・普通肌
- 仕上がり: ツヤ・発光感
メリット
- ベースメイク初心者でも失敗しにくい素肌感
- 肌がきれいに見えるツヤ感が持続
- 軽いテクスチャで重ね塗りしても崩れにくい
デメリット
- 脂性肌にはテカリが気になる可能性
- カバー力は控えめ
5. ロレアル パリ トゥルー マッチ リキッドファンデ(1,760円)
「色が合わない」問題を解決するために45色展開という業界最多クラスの色数を誇る。イエベ・ブルベの軸でも選べるので、自分の肌色に合う1色が必ず見つかります。肌なじみの良さはドラッグストアトップクラス。
- 価格: 1,760円(税込)
- 肌タイプ: 全肌タイプ対応
- 仕上がり: ナチュラル
メリット
- 豊富なカラバリで自分の肌色にジャストマッチ
- イエベ・ブルベ別に選べて便利
- SPF25 PA++付きで普段使いに十分な紫外線対策
デメリット
- カバー力は普通〜やや薄め
- 1,760円はドラッグストアのリキッドとしてはやや高め
6. ちふれ 化粧液(462円)
462円という圧倒的コスパ。成分がシンプルで敏感肌・ニキビ肌にも使いやすい。「ファンデにお金をかけたくない」「とにかく安く揃えたい」という方に迷わずおすすめできる1本。
- 価格: 462円(税込)
- 肌タイプ: 敏感肌・普通肌
- 仕上がり: ナチュラル
メリット
- 462円という圧倒的コスパ
- 無香料・パラベンフリーで敏感肌に優しい
- 成分がシンプルで肌荒れしにくい
デメリット
- カバー力は最低限
- SPF値は低めなので日焼け止めは別途必要
7. エクセル リアルクローズシャドウ → リアルクローズ ファンデ(1,540円)
エクセルらしい「肌に合わせる」発想のリキッド。塗ったそばから肌温度に溶け込み、時間が経っても浮いてこない密着力が支持されています。エクセルユーザーは「下地いらず」と絶賛する口コミが多い。
- 価格: 1,540円(税込)
- 肌タイプ: 普通〜乾燥肌
- 仕上がり: ナチュラルツヤ
メリット
- 時間が経っても崩れにくい密着力
- 下地なしでもそれなりに持つ
- ナチュラルで男性にも使いやすい
デメリット
- 色展開が少ない
- カバー力は控えめ(ニキビ跡はコンシーラー必要)
8. コフレドール スキンイリュージョンプリズムCC(1,870円)
CCクリームとしてのUVカット・保湿・カラーコントロールを1本に集約。「ファンデの前のひと手間を省きたい」ズボラメイク派に刺さる存在。乳液代わりに使えるほど保湿力が高い。
- 価格: 1,870円(税込)
- 肌タイプ: 乾燥肌・混合肌
- 仕上がり: しっとりナチュラル
メリット
- UV・保湿・カバーが1本で完結
- 保湿力が高く乾燥しにくい
- 塗るだけで肌色が整う手軽さ
デメリット
- カバー力は高くない
- テカりやすい脂性肌には不向き
ファンデを長持ちさせる5つのコツ
- 下地(プライマー)を使う — ファンデの前に下地を仕込むだけで崩れ時間が2〜3時間延びる
- スポンジで叩き込む — 伸ばすのではなくポンポンと叩いて密着させると崩れにくくなる
- 仕上げパウダーで固定 — 特に小鼻・あご・おでこに薄くはたくと皮脂崩れを防げる
- 皮脂崩れはティッシュオフ — 崩れたらそのままファンデを重ねずティッシュで一度オフしてから直す
- ミスト化粧水でリセット — 夕方の崩れにはミスト化粧水でパウダーをしっとりさせてから指でなじませる
迷ったらこの3択で決まる
- コスパ最優先 → ちふれ 化粧液(462円)
- カバー力重視 → セザンヌ ウルトラカバー(990円)
- 崩れにくさ重視 → マキアージュ スキンセンサー(1,540円〜)
まとめ:ドラッグストアファンデ2026年版 選び方ガイド
- 乾燥肌 → コフレドール CCクリームかケイト スキングロスブルームがおすすめ
- 脂性肌・混合肌 → マキアージュ スキンセンサーが崩れを自動制御してくれる
- カバー力重視 → セザンヌ ウルトラカバーが990円で最強コスパ
- 敏感肌 → ちふれが462円・無香料・パラベンフリーで安心
- 肌色が合わない問題 → ロレアル パリ トゥルー マッチで45色から選ぶ
どれを選ぶにも「下地+仕上げパウダー」のセットが崩れ対策の基本です。ファンデ単体より+500円の投資でメイク持ちが別物になります。