メイク初心者向け完全ガイド|最低限揃えるべきコスメと順番【2026年版】
「メイクを始めたいけど、何から揃えればいいかわからない」「メイクの順番がそもそもわからない」——そんな悩みを抱えていませんか?
大学入学、就職、あるいは「そろそろちゃんとメイクしたい」というタイミングで、ドラッグストアのコスメ売り場に行ってみたものの、種類が多すぎて何を買えばいいか途方に暮れた経験がある方は多いはずです。
この記事では、メイク初心者が何から始めればいいのかを、基本の順番から最低限必要なコスメ、予算別のおすすめセット、塗り方のコツまで徹底的に解説します。読み終わる頃には「とりあえずこれを買って、この順番でやればOK」という道筋がはっきり見えるようになりますよ。
目次
メイクの基本の順番:スキンケアからリップまで
メイクの順番には理由があります。下から順に「土台→ベース→ポイントメイク」と重ねていくことで、崩れにくく自然な仕上がりになります。メイクの順番の基本を覚えておきましょう。
ステップ一覧
| 順番 | ステップ | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | スキンケア(化粧水・乳液) | 肌を整え、メイクのノリをよくする |
| 2 | 化粧下地 | 肌の色ムラを補正し、ファンデの密着力を上げる |
| 3 | ファンデーション | 肌全体の色味を均一にする |
| 4 | コンシーラー | クマ・ニキビ跡などピンポイントでカバー |
| 5 | フェイスパウダー | ベースメイクを定着させ、テカリを防ぐ |
| 6 | アイブロウ(眉) | 顔の印象を大きく左右するパーツ |
| 7 | アイシャドウ | 目元に立体感と華やかさをプラス |
| 8 | アイライナー | 目の輪郭を強調して印象的な目元に |
| 9 | マスカラ | まつ毛を長く・濃く見せる |
| 10 | チーク | 血色感を出し、健康的な印象に |
| 11 | リップ | 顔全体の仕上げ、印象を決めるキーアイテム |
順番を守るべき理由
「なんとなく順番がある」のではなく、それぞれのステップには明確な理由があります。
- スキンケアが最初:乾燥した肌にメイクすると、粉浮きやヨレの原因になります。しっかり保湿された肌がメイクの土台です。
- ベースメイク(下地→ファンデ→コンシーラー→パウダー)は下から重ねる:先に広い範囲を整えてから、気になる部分をピンポイントでカバー。最後にパウダーでフタをすると崩れにくくなります。
- ポイントメイクは「眉→目→頬→唇」の順:顔の上から下へ進めると、手が顔に触れてベースが崩れるリスクを最小限にできます。眉は顔の印象を決めるパーツなので最初に仕上げるのがおすすめです。
💡 ワンポイント:リキッドファンデーションの場合は「ファンデ→コンシーラー→パウダー」、パウダーファンデーションの場合は「コンシーラー→ファンデ」の順になります。初心者はリキッドファンデ+パウダーの組み合わせが失敗しにくいのでおすすめです。
最低限必要なコスメリスト:5アイテムで始めるミニマムメイク
「全部揃えなきゃいけないの?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。初心者が最低限揃えるべきコスメは5つだけです。
ミニマムメイク5アイテム
- 化粧下地 or BBクリーム
- アイブロウ(眉ペンシル)
- アイシャドウパレット
- チーク
- リップ
この5つがあれば、「きちんとメイクしている」印象を与えられます。それぞれの役割を解説します。
なぜこの5つなのか?
化粧下地 or BBクリームは、肌のトーンを整えるだけで顔の印象がガラッと変わります。初心者には、下地とファンデーションが一体化したBBクリームが手軽でおすすめ。1本でベースメイクが完成します。
アイブロウは、実はメイクの中で最も顔の印象を左右するアイテム。眉を整えるだけで「ちゃんと感」が一気に出ます。すっぴんとメイク顔の最大の違いは眉と言っても過言ではありません。
アイシャドウパレットは、目元に立体感と華やかさをプラスします。4色入りのパレットを1つ持っておけば、ナチュラルからしっかりメイクまで対応できます。
チークは、血色感を出すアイテム。ベースメイクで均一にした肌に「生き生きとした表情」を戻してくれます。ほんのり色づくだけで、健康的で若々しい印象になります。
リップは、顔全体の印象を仕上げるキーアイテム。メイクの最後にリップを塗るだけで「完成した感」がグッと高まります。
💡 省略してもOKなアイテム:コンシーラー(肌悩みが少なければ不要)、アイライナー(ナチュラルメイクなら省略可)、マスカラ(まつ毛がしっかりある方は省いてもOK)、フェイスパウダー(BBクリームなら不要な場合も)
予算別おすすめスターターセット
「結局いくらかかるの?」という疑問にお答えします。プチプラからデパコスまで、3つの予算帯でスターターセットを組んでみました。
💰 3,000円コース:まずはお試し!プチプラで始める
| アイテム | おすすめ商品 | 参考価格 |
|---|---|---|
| BBクリーム | セザンヌ BBクリーム | 約660円 |
| アイブロウペンシル | セザンヌ 超細芯アイブロウ | 約550円 |
| アイシャドウ | キャンメイク シルキースフレアイズ | 約825円 |
| チーク | セザンヌ ナチュラルチークN | 約396円 |
| リップ | キャンメイク ステイオンバームルージュ | 約638円 |
| 合計 | 約3,069円 |
こんな人におすすめ:メイクが自分に合うかまず試したい方、学生の方、コスメにあまりお金をかけたくない方。
プチプラでも最近のコスメは品質が非常に高いです。特にセザンヌやキャンメイクは「価格以上の品質」として美容メディアでも常に高評価。まずはここから始めて、慣れてきたら好みのブランドを見つけていくのが賢い方法です。
💰💰 5,000円コース:バランス重視の定番セット
| アイテム | おすすめ商品 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 化粧下地 | プリマヴィスタ スキンプロテクトベース | 約990円 |
| ファンデーション | マキアージュ ドラマティックパウダリー UV | 約1,430円 |
| アイブロウペンシル | エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX | 約1,595円 |
| アイシャドウ | エクセル スキニーリッチシャドウ | 約1,650円 |
| チーク | セザンヌ ナチュラルチークN | 約396円 |
| リップ | オペラ リップティント N | 約1,650円 |
| 合計 | 約7,711円※セール・ポイント活用で5,000円台も可能 |
こんな人におすすめ:社会人でオフィスメイクを始めたい方、仕上がりにもこだわりたい方。
このクラスになると、下地とファンデーションを分けることでより綺麗なベースメイクが可能に。エクセルのアイブロウは「ペンシル+パウダー+ブラシ」が1本になった多機能アイテムで、初心者でも自然な眉が描けます。
💰💰💰 10,000円コース:本格デビューの充実セット
| アイテム | おすすめ商品 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 化粧下地 | ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーション プライマー | 約3,850円 |
| ファンデーション | マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド | 約2,970円 |
| フェイスパウダー | イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー | 約825円 |
| アイブロウ | エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX | 約1,595円 |
| アイシャドウ | ルナソル スキンモデリングアイズ | 約5,500円 |
| チーク | クリニーク チーク ポップ | 約3,850円 |
| リップ | オペラ リップティント N | 約1,650円 |
| 合計 | 約20,240円※セール活用・一部代替で10,000円前後に調整可 |
こんな人におすすめ:メイクを趣味として楽しみたい方、デパコスの仕上がりを体感したい方。
ルナソルのアイシャドウは「人生で一度は使ってほしい」と言われるほどの名品。粉質のなめらかさと発色の上品さが段違いです。10,000円コースはすべてを一度に揃えるのではなく、「まずプチプラで練習→気に入ったアイテムからグレードアップ」というステップアップ方式がおすすめです。
各アイテムの選び方と塗り方の基本
ここからは、5つの必須アイテムそれぞれについて、選び方と塗り方を詳しく解説します。
1. 化粧下地 / BBクリーム
選び方
- 肌質で選ぶのが基本。乾燥肌なら保湿タイプ、脂性肌なら皮脂崩れ防止タイプを。
- 色選び:初心者はベージュ系が無難。ピンク系は血色感アップ、グリーン系は赤み補正に使えますが、まずはナチュラルな色味から。
- BBクリームは下地+ファンデ+日焼け止めが1本で済むので、時短派・初心者に最適。
塗り方の基本
- パール粒大を手の甲に出す
- 額・両頬・鼻・あごの5点に置く
- 内側から外側に向かって、指の腹でやさしく伸ばす
- 小鼻まわりや目の下は薄く丁寧に
- フェイスラインはぼかすように薄く——首との境目が目立たないようにするのがポイント
💡 コツ:厚塗りは崩れの原因。「薄く均一に」が鉄則です。気になる部分はコンシーラーでカバーしましょう。
2. アイブロウ(眉)
選び方
- 初心者にはペンシルタイプがおすすめ。細い芯で1本1本描き足せるので、失敗しにくいです。
- 色選び:髪色に合わせるのが基本。黒髪ならダークブラウン、茶髪ならライトブラウン〜オリーブブラウンが自然。真っ黒は避けましょう——眉だけ浮いて見えます。
- ペンシル+パウダーの2in1タイプは、1本で自然な仕上がりが作れるので初心者に最適。
塗り方の基本
- まず眉の形を決める。眉頭(小鼻の延長線上)→眉山(黒目の外側の延長線上)→眉尻(小鼻と目尻を結んだ延長線上)の3点を意識
- 眉尻から描き始める(失敗が少ない)
- 毛の足りない部分を1本ずつ描き足すイメージで
- 眉頭はペンシルではなくパウダーでふんわりぼかすと自然
- 最後にスクリューブラシで全体をなじませる
💡 コツ:左右対称を意識しすぎると不自然になりがち。鏡から少し離れて全体のバランスを確認しましょう。「8割の完成度」でOKです。
3. アイシャドウ
選び方
- 4色入りパレットを1つ持っておけば、グラデーションが簡単に作れます。
- 初心者におすすめの色:ベージュ系・ブラウン系。肌なじみがよく、どんなシーンにも対応できます。ピンクブラウンも人気。
- 質感:マット・シマー・ラメの3種。初心者はシマー(細かいツヤ)が使いやすく、上品な仕上がりになります。
塗り方の基本(4色パレットの場合)
- ①ハイライトカラー(最も明るい色):アイホール全体にブラシで広くのせる
- ②ミディアムカラー(中間色):二重幅〜やや広めに指でのせる
- ③メインカラー(締め色の一歩手前):目のキワに細くのせる
- ④ディープカラー(最も濃い色):目のキワにごく細くラインのようにのせる
- 各色の境目を指やブラシでやさしくぼかす
💡 コツ:「薄い色→濃い色」の順で重ねるのが基本。濃い色を最初に塗ると修正が難しくなります。
4. チーク
選び方
- タイプ:パウダー・クリーム・リキッドの3種。初心者にはパウダーチークが断然おすすめ。つけすぎても修正しやすいです。
- 色選び:肌色に合わせて——イエベ(イエローベース)ならコーラル・オレンジ系、ブルベ(ブルーベース)ならピンク・ローズ系が自然になじみます。パーソナルカラーがわからない場合は、コーラルピンクが万能です。
塗り方の基本
- ブラシにパウダーを取り、手の甲で余分な粉を落とす
- 笑ったときに一番高くなる頬骨の位置にのせる
- こめかみに向かって斜め上にぼかす
- 左右同じ量になるよう鏡で確認
💡 コツ:チークは「ほんのり色づく程度」が正解。しっかり発色させるとおてもやん(昭和の言い方ですが……)になりがちです。足りなければ少しずつ重ねましょう。
5. リップ
選び方
- 初心者におすすめのタイプ:リップティント or 色つきリップバーム。保湿力があり、塗りやすく、落ちにくいのが魅力。
- 色選び:自分の唇の色に近いピンクベージュやコーラルピンクが失敗しにくい。まずは「自分の唇の色をほんの少しだけ良くしてくれる色」を選びましょう。
- 仕上がりの質感:ツヤ・セミマット・マットの3種。初心者はツヤタイプがナチュラルに仕上がりやすいです。
塗り方の基本
- リップクリームで唇を保湿しておく
- 上唇の山(M字の頂点)を意識して中央から塗り始める
- 下唇は中央にしっかりのせ、口角に向かって伸ばす
- 上下の唇を合わせてなじませる(「んーぱっ」の動き)
- ティッシュで軽く押さえると持ちがアップ
💡 コツ:直塗りが難しければ、指にとってポンポンと叩くようにのせる「指塗り」がおすすめ。自然なグラデーションリップになります。
よくある初心者の失敗と対策
メイク初心者が陥りがちな失敗パターンと、その解決策をまとめました。
失敗①:ファンデーションの厚塗り
原因:カバーしたい気持ちが強すぎて、重ね塗りしすぎてしまう。
対策:ファンデーションは薄く均一に伸ばすのが基本。気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーしましょう。「ファンデで70点、コンシーラーで90点」のイメージです。
失敗②:色選びのミスマッチ
原因:パッケージの色と実際に肌にのせたときの色が違う。店頭で試さずに購入してしまう。
対策:できれば店頭でテスターを試しましょう。ファンデーションはフェイスラインに塗って、首の色と差がないものを選びます。ネット購入の場合は、口コミで「イエベ向き」「ブルベ向き」の情報をチェック。
失敗③:眉が左右非対称
原因:片方ずつ完成させようとして、バランスが崩れる。
対策:「左を少し描いたら右も少し描く」と、交互に進めるのがコツ。鏡は近くで見すぎず、ときどき離れて全体を確認しましょう。どうしても難しい場合は、アイブロウテンプレート(型紙)を使うのも手です。
失敗④:アイシャドウがヨレる・消える
原因:まぶたの皮脂でアイシャドウが崩れてしまう。
対策:アイシャドウベース(プライマー)を仕込むと劇的に持ちが良くなります。キャンメイクの「ラスティングマルチアイベース WP」(550円程度)は優秀なプチプラアイテム。
失敗⑤:チークの塗りすぎ
原因:ブラシに粉を取りすぎている。
対策:ブラシに粉を含ませたら、必ず手の甲でトントンと余分な粉を落としてからのせましょう。「ちょっと少ないかな?」くらいがちょうどいい量です。
失敗⑥:メイクが途中で崩れる
原因:スキンケアの浸透を待たずにメイクを始めている。下地やファンデの量が多い。
対策:スキンケア後、2〜3分置いてからメイクを始めましょう。ベースメイクは「少量ずつ」が原則。仕上げにフィックスミストを使うのも効果的です。
メイク道具の基本:ブラシ・スポンジ・ビューラー
コスメと同じくらい大切なのがメイク道具です。道具が変わるだけで仕上がりが格段に変わります。
メイクブラシ
初心者が揃えるべきブラシは以下の3本です。
- フェイスブラシ(大):チークやフェイスパウダーに使用。ふわっとした仕上がりに。
- アイシャドウブラシ(中):アイシャドウをきれいにぼかすのに必須。指塗りより格段に綺麗なグラデーションが作れます。
- アイブロウブラシ(小):眉パウダーをのせたり、描いた眉をぼかすのに使います。
おすすめ:最初はセットで購入するのがコスパ◎。ロージーローザやSHO-BI(100均)のブラシセットでも十分使えます。慣れてきたら竹宝堂やHAKUHODOなどの専門ブランドにステップアップしても。
メイクスポンジ
ファンデーションを塗るときに使うと、指塗りよりムラなく綺麗に仕上がります。
- 涙型スポンジ(ビューティーブレンダー型):水で濡らして絞ってからファンデを叩き込むように塗ると、プロのような仕上がりに。広い面は頬やおでこに、先端は小鼻や目の下など細かい部分に使えます。
- 使い捨てスポンジ:衛生的で手軽。ロージーローザのバリュースポンジは大容量で人気です。
💡 お手入れ:スポンジは週1回は洗いましょう。中性洗剤(食器用洗剤でOK)でもみ洗いし、よくすすいで自然乾燥。汚れたスポンジは肌荒れの原因になります。
ビューラー
まつ毛をカールさせるための道具です。マスカラを塗る前に使います。
- 選び方:自分の目の横幅・カーブに合ったものを選びましょう。日本人の目に合わせた設計の「資生堂 アイラッシュカーラー 213」は定番中の定番。迷ったらこれを買えば間違いありません。
- 使い方:①まつ毛の根元を挟む→②中間部分を挟む→③毛先を挟む、と3段階に分けてカールをつけると自然な仕上がりに。力を入れすぎるとまつ毛が直角に折れるので注意。
その他あると便利な道具
- あぶらとり紙 or ティッシュ:メイク前の余分な皮脂オフに
- 綿棒:アイメイクの修正に必須。はみ出しや滲みをサッと直せます
- ヘアクリップ:メイク中に前髪を留めるために。地味だけど必需品
まとめ
メイク初心者が覚えておくべきポイントをおさらいしましょう。
メイクの基本の順番
スキンケア → 下地 → ファンデーション → コンシーラー → パウダー → 眉 → アイシャドウ → アイライナー → マスカラ → チーク → リップ
最低限の5アイテム
- 化粧下地 / BBクリーム
- アイブロウ
- アイシャドウ
- チーク
- リップ
3つの鉄則
- 薄く均一に:厚塗りは崩れとヨレの原因
- 少しずつ重ねる:足りなければ足す方が、塗りすぎるより修正が簡単
- 自分の肌に合った色を選ぶ:迷ったら店頭で試す
メイクは「正解」があるものではなく、自分が心地よいと感じるスタイルを見つけていく過程そのものが楽しいものです。最初から完璧を目指す必要はまったくありません。まずは5つのアイテムで基本の順番を覚えることから始めて、慣れてきたらアイテムを増やしたり、新しい色に挑戦してみてください。
毎日のメイクが「面倒な作業」ではなく「ちょっと楽しい時間」になりますように。
FAQ(よくある質問)
Q1. メイク初心者は何から買えばいいですか?
まずはBBクリーム(または化粧下地)、アイブロウペンシル、アイシャドウパレット、チーク、リップの5つから揃えましょう。この5アイテムがあれば、基本的なメイクが完成します。予算3,000円程度からスタートできます。
Q2. メイクの順番がわかりません。基本を教えてください。
基本の順番は「スキンケア→化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー→眉→アイシャドウ→アイライナー→マスカラ→チーク→リップ」です。ベースメイク(下地〜パウダー)→ポイントメイク(眉〜リップ)の流れを覚えましょう。
Q3. プチプラコスメでもちゃんとメイクできますか?
はい、できます。セザンヌやキャンメイクなどのプチプラブランドは品質が非常に高く、美容のプロも愛用するアイテムが多数あります。最初はプチプラで練習し、こだわりたいアイテムからグレードアップしていくのがおすすめです。
Q4. 自分に合うファンデーションの色がわかりません。
ドラッグストアやデパートのコスメカウンターで実際に試すのが一番確実です。フェイスライン(あごの横あたり)にファンデーションを塗り、首の色と自然になじむものを選びましょう。オンラインで買う場合は、口コミでパーソナルカラー情報をチェックしてください。
Q5. メイクの練習はどうすればいいですか?
休日など時間に余裕があるときに練習するのがおすすめです。YouTubeのメイク動画を見ながら真似してみましょう。「塗って→落として→また塗る」を繰り返すのが上達の近道です。メイク落としの練習も兼ねて、クレンジングも忘れずに用意しておきましょう。
Q6. メイクを落とすときは何を使えばいいですか?
BBクリーム程度なら洗顔料で落ちるものもありますが、基本的にはクレンジング(メイク落とし)が必要です。初心者にはオイルクレンジングかバームクレンジングがおすすめ。ファンケルのマイルドクレンジングオイルは定番で使いやすいです。メイクをする日は、必ずその日のうちにしっかり落としましょう。