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フェイスパウダーおすすめ比較|崩れ防止&ツヤ肌仕上げのプチプラ8選

フェイスパウダーおすすめ比較|崩れ防止&ツヤ肌仕上げのプチプラ8選

「せっかくベースメイクを仕上げたのに、お昼にはもうテカってる…」「夕方になると毛穴落ちが気になる…」——そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

実は、メイクの持ちを大きく左右するのがフェイスパウダーです。ファンデーションの上からフェイスパウダーをひと塗りするだけで、皮脂によるテカリやヨレを防ぎ、朝の仕上がりを長時間キープできます。さらに、仕上がりの質感——マットにもツヤ肌にも——コントロールできる優秀アイテムです。

「でも、フェイスパウダーって種類が多すぎて選べない」「プチプラでも本当に崩れにくいの?」という声もよく聞きます。

この記事では、フェイスパウダーのおすすめプチプラ商品を8つ厳選し、崩れ防止力・仕上がり・コスパを徹底比較します。プレストパウダーとルースパウダーの違いや、仕上がり別の選び方まで解説するので、自分にぴったりの一品が見つかるはずです。


プレストパウダーとルースパウダーの違い

フェイスパウダーは大きく分けて「プレストパウダー」と「ルースパウダー」の2種類があります。それぞれの特徴を理解しておくと、使うシーンや求める仕上がりに合わせて選びやすくなります。

プレストパウダー

プレストパウダーは、粉を固形にプレス(圧縮)したタイプです。

  • 持ち運びに便利:コンパクトケースに入っているため、ポーチに入れても粉が飛び散りにくい
  • カバー力がやや高い:粉が密に固められている分、肌への密着度が高くしっかりカバー
  • 外出先でのお直しに最適:パフやブラシでサッとのせるだけで簡単にメイク直しができる
  • 仕上がり:セミマット〜マットになりやすい

ルースパウダー

ルースパウダーは、粉がそのままサラサラの状態で容器に入っているタイプです。

  • ふんわり軽い仕上がり:粉が圧縮されていないため、薄づきでナチュラルに仕上がる
  • ツヤ肌を作りやすい:薄いヴェールをかけたような透明感が出る
  • 厚塗り感が出にくい:素肌っぽさを活かしたい方に最適
  • 注意点:粉が飛び散りやすく、持ち運びにはやや不向き

どっちを選ぶ?

比較項目プレストパウダールースパウダー
携帯性
カバー力やや高い低め(薄づき)
仕上がりセミマット〜マットナチュラル〜ツヤ
おすすめシーン外出先のお直し朝のベースメイク仕上げ

迷ったら「朝はルース、お直しはプレスト」の使い分けがおすすめです。両方持っておくと、シーンに合わせて最適な仕上がりが叶います。


仕上がり別の選び方|マット・セミマット・ツヤ

フェイスパウダーを選ぶとき、もうひとつ重要なのが仕上がりの質感です。自分の肌質やなりたいイメージに合わせて選びましょう。

マット仕上がり

  • 向いている人:脂性肌・混合肌、テカリやすい方、崩れ防止を最優先にしたい方
  • 特徴:皮脂を吸着してサラサラの肌をキープ。毛穴をぼかす効果も
  • 注意点:乾燥肌の方はつけすぎると粉っぽくなるため、少量ずつのせるのがコツ

セミマット仕上がり

  • 向いている人:普通肌、テカリも乾燥もほどほどにケアしたい方
  • 特徴:適度なサラサラ感がありながら、肌の内側からうるおって見える絶妙なバランス
  • 万能タイプ:初心者やパウダー選びに迷っている方にもおすすめ

ツヤ仕上がり

  • 向いている人:乾燥肌、ツヤ肌メイクが好きな方、韓国コスメのような水光肌を目指す方
  • 特徴:微細なパールやラメが配合され、光を味方にした立体的な肌に
  • 注意点:脂性肌の方はTゾーンを避けるなど、部分使いがおすすめ

プチプラ フェイスパウダーおすすめ8選|比較表

今回ピックアップした8商品を一覧で比較します。価格はすべてメーカー希望小売価格(税込)です。

商品名タイプ仕上がり崩れ防止力価格(税込)
セザンヌ UVクリアフェイスパウダープレストセミマット★★★★☆748円
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダープレストマット★★★★★1,034円
イニスフリー ノーセバムミネラルパウダールースマット★★★★★825円
コーセー エスプリーク シンクロフィットパクトプレストセミマット★★★★☆2,970円
チャコット フィニッシングパウダールースマット★★★★★1,320円
RCMA ノーカラーパウダールースマット★★★★★1,980円
クラブ すっぴんパウダールースツヤ★★★☆☆1,760円
資生堂 ベビーパウダー(プレスド)プレストマット★★★☆☆385円

各商品の詳細レビュー

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー

ブランド
セザンヌ
タイプ
プレスト

748円(税込)

プチプラフェイスパウダーの大定番。700円台という驚きの価格ながら、UVカット機能つきで日常使いに最適です。

  • 仕上がり:薄づきのセミマットで、素肌感を残しつつ毛穴をふんわりカバー
  • 崩れ防止力:皮脂吸着パウダー配合で、テカリを抑えながら乾燥しすぎない絶妙なバランス
  • カラー展開:クリア(色なし)を含む複数色展開。クリアはどんなファンデの上からも使える
  • こんな人におすすめ:コスパ重視の方、毎日使いのパウダーを探している方、初めてフェイスパウダーを買う方

リフィル対応でケースを使い回せるのもエコで嬉しいポイント。「とりあえず一つ持っておきたい」ならまずこれを推します。

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キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

ブランド
キャンメイク
タイプ
プレスト

1,034円(税込)

「マシュマロ肌」の名前どおり、ふわっとしたマット肌に仕上がるプレストパウダー。SNSでもバズり続けるロングセラーです。

  • 仕上がり:しっかりめのマット。毛穴・色ムラをカバーし、ファンデなしでもある程度きれいに見える
  • 崩れ防止力:密着力が高く、皮脂によるヨレを長時間ブロック。夏場でも安心して使える
  • テクスチャー:パフでのせるとしっとり密着。ブラシだとよりナチュラルに
  • こんな人におすすめ:毛穴カバー力を求める方、ファンデ代わりに使いたい方、マットな陶器肌が好きな方

美容液成分も配合されており、パウダーなのに乾燥しにくいのが人気の秘密です。

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イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー

イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー

ブランド
イニスフリー
タイプ
ルース

825円(税込)

韓国コスメの皮脂コントロールパウダーとして世界的ベストセラー。「ノーセバム(皮脂ゼロ)」の名に恥じない圧倒的なテカリ防止力が最大の魅力です。

  • 仕上がり:完全マット。塗った瞬間からサラッサラの肌に
  • 崩れ防止力:ミネラル皮脂コントロールパウダーが過剰な皮脂を吸着。脂性肌の方のリピート率が非常に高い
  • サイズ感:5gのミニサイズで持ち運びにも◎(ルースパウダーとしては珍しい携帯性)
  • こんな人におすすめ:とにかくテカリが気になる方、Tゾーンのお直しパウダーとして使いたい方

ただし、乾燥肌の方がフルフェイスに使うとカサつく可能性があるため、部分使いがベター。脂性肌〜混合肌の方には間違いなく神アイテムです。

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コーセー エスプリーク シンクロフィットパクト

ブランド
コーセー
タイプ
プレスト

2,970円(税込)※ケース別売り

今回のラインナップでは最も高価格帯ですが、プチプラ〜ミドルプラの境界ラインとしてぜひ紹介したい名品です。

  • 仕上がり:肌と一体化するようなセミマット。「つけていないのにきれい」な素肌感
  • 崩れ防止力:独自のシンクロフィット処方で、汗・皮脂に強く時間が経ってもくすみにくい
  • 特徴:ファンデーション級のカバー力があり、パウダーファンデとしても使える
  • こんな人におすすめ:ワンランク上の仕上がりを求める方、時短メイク派(下地+これだけでOK)

ドラッグストアで手軽に買えるのに、デパコス級の仕上がりが手に入る隠れた実力派です。

チャコット フィニッシングパウダー

チャコット フィニッシングパウダー

ブランド
チャコット
タイプ
ルース

1,320円(税込)

もともとはバレエやダンスなど舞台用コスメブランドとして知られるチャコット。激しい動きや照明の熱にも耐えるよう設計されたパウダーは、崩れ防止力が段違いです。

  • 仕上がり:きめ細かいマット。粉質が非常に細かく、厚塗り感なくサラサラに
  • 崩れ防止力:舞台仕様の皮脂吸着力。真夏の屋外イベントや長時間の撮影でも崩れにくい
  • コスパ:30gの大容量で1,320円。毎日使っても数ヶ月もつ圧倒的なコストパフォーマンス
  • こんな人におすすめ:崩れ防止を最重視する方、汗をかきやすい方、大容量でコスパよく使いたい方

プロのメイクアップアーティストにも愛用者が多い、知る人ぞ知る実力派パウダー。まだ試していない方はぜひ一度体験してほしい逸品です。

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RCMA ノーカラーパウダー

ブランド
RCMA
タイプ
ルース

1,980円(税込)

ハリウッドの映画・TV業界で使われるプロ仕様のコスメブランドRCMA。その代表アイテムがこのノーカラーパウダーです。

  • 仕上がり:完全に無色透明のマット。肌の色を一切変えずにサラサラに仕上げる
  • 崩れ防止力:プロの現場で使われるだけあり、長時間の撮影や過酷な環境にも対応する高い皮脂吸着力
  • 特筆ポイント:フラッシュ撮影でも白浮きしない。写真映りを重視する方に最適
  • こんな人におすすめ:撮影やイベントが多い方、ファンデの色味を絶対に変えたくない方、本格的なパウダーを使いたい方

85gの大容量で1,980円前後と、プロ仕様なのにコスパ抜群。一度使うとドラッグストアのパウダーに戻れないという声も多い、隠れた名品です。

クラブ すっぴんパウダー

クラブ すっぴんパウダー

ブランド
クラブ
タイプ
ルース

1,760円(税込)

「つけたまま眠れる」がキャッチコピーの、スキンケア発想のフェイスパウダー。お泊まりや夜のリラックスタイムにも使えるやさしい処方が特徴です。

  • 仕上がり:ほんのりツヤのあるナチュラル肌。パール感が上品で「すっぴん風だけどきれい」を叶える
  • 崩れ防止力:ガッツリ崩れ防止というよりは、軽くテカリを抑える程度。日常使い向き
  • スキンケア成分:ヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分配合。パウダーなのにうるおう
  • こんな人におすすめ:お泊まり用パウダーが欲しい方、乾燥肌でパウダーが苦手な方、すっぴん風メイクが好きな方

ホワイトフローラルブーケの香りつきで、スキンケアの延長のような感覚で使えます。「パウダー=乾燥する」のイメージを覆すユニークなアイテムです。

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資生堂 ベビーパウダー(プレスド)

資生堂 ベビーパウダー(プレスド)

ブランド
資生堂
タイプ
プレスト

385円(税込)

最後にご紹介するのは、誰もが一度は見たことがあるであろう資生堂のベビーパウダー。赤ちゃん用のイメージが強いですが、実はメイクの仕上げにも使えると話題のアイテムです。

  • 仕上がり:さらりとしたマット。色はつかず、肌をサラサラにするだけのシンプルさ
  • 崩れ防止力:軽めの皮脂吸着力。本格的な崩れ防止パウダーには劣るものの、日常使いには十分
  • 最大の魅力:50gで385円という圧倒的な低価格。全身にも惜しみなく使える
  • こんな人におすすめ:とにかく安くパウダーを試したい方、ボディのサラサラ感も欲しい方、敏感肌の方

メイク専用パウダーと比べるとカバー力や崩れ防止力は控えめですが、「ちょっとサラサラにしたい」くらいの日常使いには十分。ワンコイン以下で買えるお手軽さが最大の武器です。

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メイクが長持ちする!崩れ防止テクニック5選

フェイスパウダーの効果を最大限に引き出すには、塗り方やメイクの手順も重要です。以下のテクニックを取り入れてみてください。

テクニック1:ベースメイク後に3分待つ

ファンデーションを塗った直後にパウダーをのせると、ベースがヨレやすくなります。ファンデを塗ったら3分ほど待ち、肌になじませてからパウダーをのせるのが鉄則。この「待ちの3分」でメイクの持ちが格段に変わります。

テクニック2:パフは押さえるようにつける

パウダーをパフでつけるとき、こするように塗るのはNG。パフにパウダーを含ませたら、肌にポンポンと押さえるように密着させましょう。こすると下のファンデがヨレてしまいます。

テクニック3:Tゾーンは重ね塗りする

テカリやすいおでこ・鼻筋(Tゾーン)には、パウダーを少し多めに重ねづけします。逆に、乾燥しやすい目の下や頬はごく薄くのせるか、ブラシで軽く払う程度にとどめると、バランスのよい仕上がりに。

テクニック4:ミスト化粧水で仕上げる

パウダーの後にミスト化粧水をシュッとひと吹きすると、粉っぽさが消えて肌にピタッと密着します。「粉とファンデが一体化する」イメージで、崩れにくさがさらにアップ。セッティングスプレーでも同様の効果が得られます。

テクニック5:お直しは「ティッシュオフ→パウダー」の順番で

メイク直しのとき、崩れた上からパウダーを重ねるのは厚塗りの原因に。まずティッシュで余分な皮脂を軽く押さえてからパウダーをのせると、朝のようなきれいな仕上がりが復活します。


まとめ

フェイスパウダーは、メイクの仕上がりと持ちを左右する重要なアイテムです。今回紹介した8商品のポイントを振り返りましょう。

  • コスパ最強で日常使い:セザンヌ UVクリアフェイスパウダー、資生堂 ベビーパウダー
  • 毛穴カバー&マット肌:キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
  • テカリ防止の最強格:イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー、チャコット フィニッシングパウダー、RCMA ノーカラーパウダー
  • ワンランク上の仕上がり:コーセー エスプリーク シンクロフィットパクト
  • スキンケア発想のやさしさ:クラブ すっぴんパウダー

プチプラでも優秀なフェイスパウダーはたくさんあります。自分の肌質・求める仕上がり・使うシーンに合わせて、ベストな一品を見つけてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. フェイスパウダーはファンデーションの代わりになる?

軽いカバー力のあるプレストパウダー(キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーなど)なら、下地+パウダーだけでベースメイクを完成させることも可能です。ナチュラルメイク派やちょっとした外出なら十分きれいに仕上がります。

Q2. フェイスパウダーを塗るタイミングは?

基本はベースメイクの最後。スキンケア→下地→ファンデーション→フェイスパウダーの順番です。ファンデを使わない日は、下地の後にそのままパウダーをのせてもOK。

Q3. ブラシとパフ、どっちで塗るのがいい?

カバー力・崩れ防止力を重視するならパフナチュラルで薄づきに仕上げたいならブラシがおすすめです。Tゾーンはパフでしっかり、頬はブラシで軽く——と使い分けるのも効果的です。

Q4. フェイスパウダーで乾燥する場合の対処法は?

パウダーの前に保湿力の高い下地やクリームをしっかり仕込むことが大切です。また、つける量を減らす、保湿成分配合のパウダー(クラブ すっぴんパウダーなど)を選ぶ、仕上げにミスト化粧水を使うなどの工夫で改善できます。

Q5. 崩れ防止パウダーは夏だけ使えばいい?

季節を問わず使うのがおすすめです。冬でも暖房による皮脂分泌やマスクの蒸れでメイクは崩れます。通年で取り入れることで、一年中きれいなベースメイクをキープできます。

Q6. プチプラとデパコスのフェイスパウダー、何が違う?

大きな違いは粉質の細かさ・スキンケア成分の充実度・パッケージの高級感です。ただし、崩れ防止力だけで言えばプチプラでも十分な性能を持つ商品は多数あります。今回紹介したチャコットやRCMAは、プロの現場でも使われるほどの実力です。


※本記事で紹介した価格は執筆時点のメーカー希望小売価格(税込)です。販売店舗や時期によって異なる場合があります。
※効果・使用感には個人差があります。

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