【2026年最新】フェイスパウダーおすすめランキング|プチプラ・デパコス比較

Afternoon編集部
プチプラ〜デパコスまで、成分から徹底比較する美容メディア
せっかくベースメイクを仕上げたのに、お昼にはテカってヨレてる…って経験ありませんか?
実はその悩み、フェイスパウダー(お粉)を変えるだけでかなり改善できるんです。この記事では、プチプラで手に入る優秀フェイスパウダーを8つ厳選して、崩れにくさ・仕上がり・コスパまでまるっと比較しました。「フェイスパウダー プチプラ」で迷っている方も、「お粉 プチプラ」でとにかく良いものを探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
✅ この記事でわかること
- プレストパウダーとルースパウダーの違いと選び方
- 崩れないフェイスパウダーの選び方&使い方テクニック
- 乾燥しないお粉の見極めポイント
- プチプラフェイスパウダー8選の徹底比較
フェイスパウダーの種類と違い|プレストとルースどっちがいい?
フェイスパウダー(お粉)は大きく分けて「プレスト」と「ルース」の2タイプがあります。どっちがいいかは、使うシーンや仕上がりの好みで変わってきます。
プレストパウダーの特徴
粉を固形にプレスしたタイプ。コンパクトに入っているので持ち運びやすく、外出先でのお直しに最適です。パフでしっかり密着させられるからカバー力もやや高め。ファンデ代わりに使う人もいます。
ルースパウダーの特徴
さらさらの粉状タイプ。ブラシやパフでふんわりのせるから、ナチュラルで透明感のある仕上がりになりやすい。朝のメイクの仕上げに使うと、ベースメイクのもちがグンと良くなります。容器が大きめなので、基本は自宅使い向き。
結論:どっちがいい?
迷ったら「朝はルース、お直しはプレスト」の使い分けがおすすめ。朝にルースパウダーでふんわりベースを仕上げて、日中のテカリはコンパクトなプレストでサッと押さえる——これが崩れないベースメイクの基本形です。
プチプラフェイスパウダーの選び方|崩れない&乾燥しないお粉とは
ここからは、お粉選びで失敗しないためのチェックポイントを解説します。
崩れないフェイスパウダーを選ぶ3つのコツ
フェイスパウダー 崩れない プチプラを探しているなら、以下の3点を意識してみてください。
- 皮脂吸着パウダー配合のものを選ぶ:シリカやマイカなどの皮脂吸着成分が入っていると、Tゾーンのテカリを長時間抑えてくれます
- パフでしっかり押さえて密着させる:ブラシでサッとのせるだけだと崩れやすい。テカりやすい部分はパフで"押し込む"ように塗ると持ちがアップ
- 薄づきを何度か重ねる:一度に厚塗りするよりも、薄く2〜3回重ねたほうが密着力が上がります
乾燥しないフェイスパウダーの選び方
フェイスパウダー 乾燥しないものが欲しい場合は、こんなポイントをチェック。
- 保湿成分配合かどうか:ヒアルロン酸、コラーゲン、スクワランなどが入っているとパウダー特有のカサつきが軽減される
- 粉質の細かさ:粒子が細かいパウダーほど肌に密着して乾燥を感じにくい
- 仕上げにミスト化粧水をひと吹き:粉っぽさを一気に抑えてツヤも出せる裏ワザ。乾燥肌の方は必須テクです
⚠️ お粉選びでよくある失敗
- マット系パウダーを乾燥肌に使って粉吹きになるパターンが一番多い。自分の肌質を無視して「テカリ防止」だけで選ぶと逆効果になることも
- 色付きパウダーはファンデの色味と合わないと白浮きの原因に。迷ったら無色(トランスルーセント)を選ぶのが無難
プチプラフェイスパウダーおすすめ8選|比較表
お待たせしました、ここからは厳選したお粉プチプラおすすめ8選の比較です。崩れにくさ・乾燥しにくさ・仕上がりタイプ別にまとめたので、自分に合うものを探してみてくださいね。
| 商品名 | 容量 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| セザンヌ UVクリアフェイスパウダー | — | 748円 | SPF28・セミマット・リフィル対応 |
| キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー | — | 1,034円 | マット・毛穴カバー・美容液成分配合 |
| イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー | 5g | 825円 | マット・皮脂吸着力トップクラス |
| コーセー エスプリーク シンクロフィットパクト | — | 2,970円 | セミマット・デパコス級の仕上がり |
| チャコット フィニッシングパウダー | 30g | 1,320円 | マット・舞台仕様の崩れ防止力 |
| RCMA ノーカラーパウダー | 85g | 1,980円 | マット・完全無色・プロ仕様 |
| クラブ すっぴんパウダー | 26g | 1,760円 | ツヤ・保湿成分配合・つけたまま眠れる |
| 資生堂 ベビーパウダー(プレスド) | 50g | 385円 | マット・超低価格・全身にも使える |
各商品の詳細レビュー
1. セザンヌ UVクリアフェイスパウダー
容量:—/SPF28 PA+++(プレスト)
価格:748円(税込)
700円台でUVカットまでついてるって、正直コスパがバグってます。薄づきのセミマット仕上がりで、素肌感を残しながら毛穴をふんわりぼかしてくれる感じ。粉っぽさがほとんどなくて、フェイスパウダー初心者でも失敗しにくいです。
皮脂吸着パウダーが入っているから、Tゾーンのテカリもちゃんと抑えてくれます。ただ「ガッツリ崩れを防ぎたい!」って人には少し物足りないかも。あくまで日常使い向けの優等生タイプです。リフィル対応でケースを使い回せるのも地味に嬉しいポイント。プチプラのお粉で迷ったらまずこれから試してみて。
メリット
- 748円でUVカット付きのコスパの良さ
- 素肌感のあるセミマット仕上がり
- リフィル対応で経済的
デメリット
- 崩れ防止力は中程度
- しっかりカバーしたい人には物足りない
おすすめの人:初めてフェイスパウダーを買う人や、コスパ重視で毎日使いたい人にぴったり。
2. キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
容量:—/SPF26 PA++(プレスト)
価格:1,034円(税込)
SNSでバズり続けてるロングセラー。名前のとおり、ふわっとしたマシュマロみたいなマット肌に仕上がります。毛穴と色ムラをしっかりカバーしてくれるから、薄めのファンデの上に重ねるとかなりきれいな肌に見えます。
パフでのせるとしっとり密着、ブラシだとよりナチュラルに。美容液成分配合で乾燥しにくいお粉としても優秀です。ただ、しっかりマットに仕上がるぶん「ツヤ感が欲しい」って人には向きません。崩れにくさもそこそこあるので、プチプラで毛穴カバーとキープ力の両方を求めるならアリ。
メリット
- 毛穴・色ムラカバー力が高い
- 美容液成分配合で乾燥しにくい
- ファンデなしでもある程度きれいに見える
デメリット
- ツヤ肌派には不向き
- しっかりマットなので厚塗り感が出ることも
おすすめの人:毛穴カバー重視で、ふんわりマットな陶器肌を目指したい人向け。
3. イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー
容量:5g(ルース)
価格:825円(税込)
韓国コスメの皮脂コントロールパウダーといえばこれ。「ノーセバム(皮脂ゼロ)」の名前は伊達じゃなくて、塗った瞬間からサラッサラになります。脂性肌の人のリピート率がめちゃくちゃ高い、テカリ対策の鉄板お粉です。フェイスパウダー 崩れない プチプラの代表格と言ってもいい。
5gのミニサイズだからルースなのに持ち運びしやすいのも嬉しい。ただし乾燥肌の人がフルフェイスに使うとカサカサになりがちなので、Tゾーンだけの部分使いがベター。脂性肌〜混合肌の人にとっては間違いなく神パウダーです。
メリット
- 圧倒的な皮脂吸着力
- 825円の手頃な価格
- ミニサイズで持ち運びしやすい
デメリット
- 乾燥肌にはフルフェイス使いが厳しい
- カバー力はほぼない
おすすめの人:とにかくテカリが気になる脂性肌〜混合肌の人、Tゾーンのお直し用に。
4. コーセー エスプリーク シンクロフィットパクト
容量:—/SPF26 PA++(プレスト)※ケース別売り
価格:2,970円(税込)
関連記事: アイシャドウパレット激安おすすめ|プチプラ vs 韓国コスメ徹底比較【2026年最新】
今回の中では一番高いけど、仕上がりのクオリティは段違い。「つけてないのにきれい」っていう、まさに素肌がきれいな人みたいなセミマット肌になれます。独自のシンクロフィット処方で、時間が経ってもくすみにくいのが本当に優秀。
ファンデーション級のカバー力があるから、下地+これだけで時短ベースメイクが完成します。ドラッグストアで買えるのにデパコスみたいな仕上がりが手に入る、隠れた実力派。予算に少し余裕がある人にはぜひ試してほしい一品です。
メリット
- デパコス級の仕上がりがドラストで買える
- ファンデ級のカバー力で時短メイクにも
- 汗・皮脂に強くくすみにくい
デメリット
- 価格が2,970円とプチプラとしてはやや高め
- ケース別売り
おすすめの人:ワンランク上の仕上がりを求める人、下地+パウダーの時短メイク派に。
5. チャコット フィニッシングパウダー
容量:30g(ルース)
価格:1,320円(税込)
バレエやダンスの舞台用コスメブランドとして有名なチャコット。激しい動きや照明の熱にも耐える設計だから、崩れ防止力はこの中でもトップクラス。粉質がめちゃくちゃ細かくて、厚塗り感なくサラサラに仕上がるのが良い。
30gで1,320円という大容量&低価格だから、毎日たっぷり使っても数ヶ月もちます。プロのメイクさんにも愛用者が多いのも納得の実力。真夏のフェスとか長時間の撮影とか、「絶対に崩れたくない日」に頼りになるお粉です。
メリット
- 舞台仕様の圧倒的な崩れ防止力
- 30gで1,320円の抜群のコスパ
- 粉質が細かく厚塗り感が出ない
デメリット
- ツヤ感は出にくい
- 容器が大きめで持ち運びには不向き
おすすめの人:崩れ防止力を最重視する人、汗をかきやすい人、コスパよく大容量を使いたい人に。
6. RCMA ノーカラーパウダー
容量:85g(ルース)
価格:1,980円(税込)
ハリウッドの映画・TV業界で使われるプロ仕様ブランドRCMAの代表アイテム。完全に無色透明だから、ファンデの色味を一切変えずにサラサラのマット肌に仕上げてくれます。フラッシュ撮影でも白浮きしないのは、さすがプロ用。
85gで1,980円前後というコスパの良さも魅力。一度使うと「もう他のパウダーに戻れない」っていう声が多いのも頷けます。ただ容器がシンプルすぎて使い勝手はちょっと微妙なので、別のケースに移し替えて使ってる人も多いです。
メリット
- 完全無色で肌の色を変えない
- フラッシュ撮影でも白浮きしない
- 85gで1,980円の圧倒的コスパ
デメリット
- 容器の使い勝手がイマイチ
- ドラッグストアでは買えない(ネット購入が主)
おすすめの人:撮影やイベントが多い人、ファンデの色味を絶対に変えたくない人に最適。
関連記事: アイブロウおすすめ比較|初心者でも描きやすいプチプラ眉アイテム8選【2026年最新】
7. クラブ すっぴんパウダー
容量:26g(ルース)
価格:1,760円(税込)
「つけたまま眠れる」がキャッチコピーの、スキンケア発想パウダー。ヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分が入っているから、パウダー特有の乾燥感がほとんどありません。ほんのりツヤのある仕上がりで、すっぴん風だけどきれいに見えます。フェイスパウダー 乾燥しないものを探しているなら、まず候補に入れたいアイテム。
お泊まりのときや夜のリラックスタイムにも使えるやさしい処方。ホワイトフローラルブーケの香りも心地いいです。ただ、崩れ防止力は控えめなので、ガッツリメイクの仕上げよりは「ちょっときれいに見せたい」ときの味方って感じ。
メリット
- 保湿成分配合で乾燥しにくい
- つけたまま眠れるやさしい処方
- ほんのりツヤのあるすっぴん風仕上がり
デメリット
- 崩れ防止力は弱め
- カバー力はほとんどない
おすすめの人:乾燥肌でパウダーが苦手な人、お泊まり用やすっぴん風メイクが好きな人向け。
8. 資生堂 ベビーパウダー(プレスド)
容量:50g(プレスト)
価格:385円(税込)
誰もが見たことある資生堂のベビーパウダー。赤ちゃん用のイメージが強いけど、実はメイクの仕上げにも使えるって知ってました?50gで385円という圧倒的な安さが最大の武器です。
色はつかず、肌をサラサラにするだけのシンプルなお粉。メイク専用と比べるとカバー力も崩れ防止力も控えめだけど、「ちょっとサラサラにしたい」くらいの日常使いには十分。ボディにも惜しみなく使えるし、敏感肌でも安心して使える処方です。お粉プチプラの中でも最安クラス。
メリット
- 50gで385円の圧倒的な安さ
- 敏感肌にもやさしい処方
- 顔にもボディにも使える
デメリット
- カバー力・崩れ防止力は弱い
- メイク専用パウダーとしては力不足
おすすめの人:とにかく安くパウダーを試したい人、ボディ用にも兼用したい敏感肌の人に。
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📝 まとめ
- コスパ重視の日常使い→セザンヌ UVクリアフェイスパウダー(748円)、資生堂ベビーパウダー(385円)
- テカリ防止・崩れない最強お粉→イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー、チャコット フィニッシングパウダー、RCMA ノーカラーパウダー
- 毛穴カバー&マット肌→キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
- 仕上がりのクオリティ重視→コーセー エスプリーク シンクロフィットパクト
- 乾燥肌・すっぴん風派→クラブ すっぴんパウダー
- 迷ったら「朝はルースパウダー、お直しはプレストパウダー」の使い分けが便利
よくある質問(FAQ)
Q. フェイスパウダー(お粉)だけでベースメイクはできる?
カバー力のあるタイプ(キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーなど)なら、下地+パウダーだけでベースメイクを完成させることもできます。ちょっとした外出やナチュラルメイクの日なら十分きれいに仕上がりますよ。
Q. パフとブラシ、どっちがいい?
カバー力・崩れ防止を重視するならパフ、ナチュラルに仕上げたいならブラシがおすすめ。Tゾーンはパフでしっかり、頬はブラシで軽く…と使い分けるのも効果的です。
Q. フェイスパウダーで乾燥するときの対処法は?
パウダー前の保湿をしっかりめにするのが一番効きます。保湿成分配合のお粉(クラブ すっぴんパウダーなど)を選ぶか、仕上げにミスト化粧水をひと吹きすると粉っぽさがかなり軽減されます。
Q. プレストとルースパウダー、プチプラで買うならどっちがコスパいい?
g単価で比べるとルースパウダーのほうがコスパが良い傾向。ただ、持ち運び用にプレストも1つあると便利なので、自宅用ルース+持ち運び用プレストの2個持ちがベストです。
Q. お粉は夏と冬で使い分けたほうがいい?
できれば使い分けるのがベスト。夏は皮脂吸着力の強いマット系(イニスフリーやチャコット)、冬は保湿成分配合のツヤ系(クラブ すっぴんパウダー)がおすすめです。
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※効果・使用感には個人差があります。